災害時の避難の準備はできていますか?
暑い夏がやってきました。
熱中症も心配な時期ですが、今回は,災害時に備えた準備を簡単にご紹介します。
災害時には混乱して、冷静な判断が取れない事もありますので、平常時からしっかり準備しておきましょう。
②避難所や避難ルートの確認:
避難所の確認:地域の避難所の場所の確認や動物と同行避難できるか確認しておきましょう
避難方法:歩く、抱っこする、キャリーバックに入れるなど方法がありますが、大きさや動物の種類により異なりますので、すばやく安全に避難する方法を選びましょう。
避難時の家族と連絡を取り合う方法などを事前に決めておきましょう。
③ペットのしつけと健康管理:動物とともに避難する際には、他の避難される方々の事も考えなければなりません。病気・ノミ・ダニの寄生虫・トイレなどの衛生面はもちろんの事、しつけの面にも気をくばる必要があります。
ここですこし例をあげてみました。
例)・決められた場所で、排泄ができる。
・「待て」「おいで」など飼い主様の声に反応できるようにしておく。
⑤ペット用の避難用品や備蓄品の確保をしておきましょう。
地震や自然災害が心配な時期ですが、しっかり準備をすることで避難する際の役に立てましょう。
熱中症も心配な時期ですが、今回は,災害時に備えた準備を簡単にご紹介します。
災害時には混乱して、冷静な判断が取れない事もありますので、平常時からしっかり準備しておきましょう。
<平常時の対策例>
①住まいの防災対策:動物を安全に避難させるためには、まず飼い主様自身が安全である必要があります。室内の家具などの固定や建物の見直しを行い、生存空間の確保を行いましょう。また動物たちが過ごす部屋に危険な場所がないか確認しておきましょう。
②避難所や避難ルートの確認:
避難所の確認:地域の避難所の場所の確認や動物と同行避難できるか確認しておきましょう
避難方法:歩く、抱っこする、キャリーバックに入れるなど方法がありますが、大きさや動物の種類により異なりますので、すばやく安全に避難する方法を選びましょう。
避難時の家族と連絡を取り合う方法などを事前に決めておきましょう。
③ペットのしつけと健康管理:動物とともに避難する際には、他の避難される方々の事も考えなければなりません。病気・ノミ・ダニの寄生虫・トイレなどの衛生面はもちろんの事、しつけの面にも気をくばる必要があります。
ここですこし例をあげてみました。
例)・決められた場所で、排泄ができる。
・「待て」「おいで」など飼い主様の声に反応できるようにしておく。
・ ケージ等の中に入ることを嫌がらないように、日頃から慣らしておく
・不必要に吠えない。
・ 人やほかの動物を怖がったり攻撃的にならない。
・ 狂犬病予防接種などの各種ワクチン接種を行う。
・ 犬フィラリア症など寄生虫の予防、駆除を行う。
・ノミ・ダニの駆除を行う。
④迷子にならないための対策;避難時に離れてしまった場合や迷子になった時の為に、迷子札やマイクロチップ等による飼い主様明示を行いましょう。
⑤ペット用の避難用品や備蓄品の確保をしておきましょう。
・病気やアレルギーがある場合は療法食やお薬
・フード、水(少なくとも5日分[できれば7 日分以上が望ましいです。])
・予備の首輪、リード(伸びないもの)
・食器
・飼い主の連絡先・ぺットの写真(携帯電話に画像を保存することも有効)
・ ワクチン接種状況、既往症、健康状態、かかりつけの動物病院など情報
余裕があればペット用品も一緒に用意しましょう。
・ペットシーツ
・ペットシーツ
・排泄物の処理用具
・トイレ用品(猫の場合は使い慣れたトイレ砂)
・タオル、ブラシ
・おもちゃ
・洗濯ネット(猫の場合)など
※ 全院で、夜間診療は行っておりません。